同じ期間にサブスクがかかる金額
日本の App Store で YNAB は ¥15,000/年、 または ¥1,700/月です。Fundkeep は ¥6,000、一度きり。 年額で払った場合、およそ5か月分で買い切りの金額に並びます。その先は すべて差額です。
どちらも App Store の掲載自体から、に読み取った金額です。
買い切りの家計簿アプリと、その価格——「買い切り」が毎年の出費になっている例も含めて。
銀行につながりません。足りない機能ではなく、設計です。
Fundkeep は銀行のログイン情報を尋ねません。必要がないからです。使った 金額を自分で入力するか、銀行がすでに配っている CSV を読み込みます。 その手間こそお金を払って省きたかった部分なら、正直に言ってサブスクの方が 合っています。そのときの答えは私たちではありません。
アカウントも登録もなく、こちらのサーバーもありません。データは利用者 自身の iCloud にあり、そこにあるものを私たちは読めません。
使う前に、お金へ役割を
一覧画面がアプリのすべてです。上にまだ割り当てていない額、その下に 封筒ごとの本当に残っている額が並びます。
お金が入る
まず「未割り当て」に入り、まだ役割がないことが画面にはっきり 書かれます。
役割を与える
「未割り当て」がゼロになるまで封筒へ配ります。以後、封筒が示すのは 残っている額で、使うつもりだった額ではありません。
使う
使った分だけ封筒が減ります。使いすぎればアプリがそう言い、残りを 方法どおりに翌月へ運びます。
クレジットカードも方法どおりに扱われます。カードで買うと、その分が そのカードの支払い用封筒へ移ります。請求が届いた時ではなく、使った その時に取り分けられます。
iPhone・iPad・Mac
1回の購入で3つとも使えます。iOS 26, iPadOS 26 or macOS 26 以降が必要です。Mac 版は メニューバーとキーボードショートカットを備えた本物の Mac アプリで、 ウインドウに入れた電話アプリではありません。端末どうしは自分の非公開の iCloud を通じて揃い、その同期は切ることもできます。
¥6,000、一度だけ
サブスクも、上位プランも、維持しておくアカウントもありません。CSV への 書き出しはいつでもでき、体験期間のあとも、購入前でも同じです。自分の 記録を人質に取るアプリは、記録を預けるに値しません。